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2010年11月27日 (土)

瀕死内閣・・・

尖閣諸島の事件で仙谷官房長官と馬淵国交相の問責決議案が参院で可決された

一応、指名した大臣を信用していないという議会の意思表示なのだが、これにより大臣が辞める必要はない

問責決議とは字の如く責任を問うものであり、辞職を促すものではない。今までも問責決議を無視したり、衆院で信任決議を可決するなど様々な反撃を行った

しかしこの問責決議。審議拒否で閣僚を辞任に追い込むことができる。大臣を議会は信用していないのだから、大臣が出席する議会を欠席。この場合、与党だけの単独採決でありとあらゆる議事がスムーズに進むように思うが、ろくに審議もせず与党の思うようになっていけば世論に悪い印象を与えてしまう。そこへ野党がバッシングを行えば支持率が落ちて行き結果、責任を取って辞任という流れになるのだ

特に仙谷官房長官の件に対し、支持しない国民が多い。このまま続投しても・・・

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